PostHeaderIcon 万博国際事務局が上海万博に高い評価、「アフリカ諸国にも夢を与えた」

 2010年7月3日、パリで博覧会国際事務局(BIE)の第147回総会が行われたが、同事務局は、現在開催中の上海万博の実行組織の働きに十分な評価を与えたという。解放日報が伝えた。

 記事によると、総会では中国代表団が上海万博開催の2か月間の経過報告を発表。中国側代表者・中国国際貿易促進委員会の王錦珍(ワン・ジンジェン)副会長は、8年の努力を経てついに上海で万博が開催された。調和のとれた社会と安全という理念が体現されたものとなった。入場者はもちろん世界各国・各組織の支えがあってこそだ」などと語った。

 同事務局のロセルタレス事務局長は、上海万博の開催がアフリカ諸国に感動と夢を与えたと指摘。たとえばモーリタニア代表は中国に謝辞を述べ、「上海万博を成功させた中国に、心から感謝の意を表したい」と語った。同事務局長は、上海万博を通して彼らは、夢が現実となることを見たのではないか、との見解を示している。

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