PostHeaderIcon 上海万博、開催15日目にして1日の来場者数「30万人超え」

 上海万博ではこのほど、1日来場者数が33万3900人を達成し、開催15日目にして初めての「最多来場者数」を記録した。中国新聞社が伝えた。

 上海万博ではこれまで、会期中の目標来場者数を7000万人と予想し、1日あたりの来場者数も約30―40万人を見込んでいた。しかし、1日の開園以来、来場者数は予想ほど伸びず、約20万人の来場を達成できたのも、開幕後15日間で2、8、13、14日の4日間だけだった。

 しかし、開幕第3週目を迎え、来場者数は同週末に向け、徐々に伸びを見せた。休日に当たる15日(土)、16日(日)にはそれぞれ、33万3900人、24万1400人の来場者数を記録し、15日は開幕以来、初めての「最多記録」となった。

 来場者数の急増の原因は明らかにされていないが、過ごしやすい天候に恵まれたことなどが影響したと見られる。

 一方、フランス、イタリア、カナダ、日本などの人気パビリオンでは休日の来場者増に合わせ、行列整理を行うスタッフの倍増や、1回あたりの入場できる人数制限の緩和に当たるなど、対応に追われたという。

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