PostHeaderIcon 上海万博の日本館で訪日旅行促進キャンペーン

 中国の人びとに日本の魅力を発信し、中国人の日本旅行を促進するため、日本観光庁は16日から上海万博の日本館で「VISIT JAPAN FESTIVAL」を行っている。

 16日、溝畑観光庁長官と国際観光振興機構の間宮理事長が出席し、「VISIT JAPAN FESTIVAL」の開幕式が盛大に行われたが、開幕式でもっとも人目を引いたのは京都から参加した舞妓(まいこ)たちだったという。17日、中国新聞社が報じた。

 「VISIT JAPAN FESTIVAL」は日本の豊富な観光資源を展示するコーナーと、舞妓による踊りや和太鼓演奏などの伝統芸能の演出が行われるコーナーに分かれているが、記事によれば、「舞妓の美しい容ぼうと優雅な振る舞いは、多くの観光客を引きつけ、一緒に記念写真を撮りたがる人びとが殺到した」という。

 また、日本館ではCGと写真の合成を利用して、来場者が日本の風景をバックに写真を撮影することができるサービスも提供しており、日本館のスタッフは「(日本の風景をバックにした)写真を見れば、今すぐ日本に行きたいとの願望が生まれるだろう」と期待を語った。

 なお、日本館には旅行代理店カウンターも設置してあるため、その場ですぐに日本旅行を申し込むことも可能だという。

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