PostHeaderIcon 中国でマックがケンタを猛追、米ファーストフードの競争が激化

 2010年12月19日、中国広播網によると、中国で米ファーストフードチェーンの競争が激化している。コスト高が続く中、マクドナルドは中国で2011年に大規模な新店舗の展開を計画している。

 マクドナルドは、中国における2011年の資本支出額を2010年比で40%増やし、新たに200店をオープンさせるという過去最大の店舗展開を計画しており、自家用車の普及を受けドライブスルー店の拡充も図る。また、店舗デザインをこれまでの黄色と赤を基調としたものから、より洗練されたものに変えるという。投資額は明らかになっていないが、2013年までに既存店舗の80%でもデザイン変更が計画されている。

 現在、中国で最も成功しているファーストフードチェーンは米ケンタッキーフライドチキンで、中国全土で3200店を数える。一方、マクドナルドは1100店と、ケンタッキーに大きく水をあけられている。

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