PostHeaderIcon 中国は早くも「冬」か…一部では気温が一気に10度低下、初霜も

 中国の中央気象台によると、中国の北部では14日から17日にかけて、上空の冷たい空気が勢力を伸ばし、新疆ウイグル自治区北部から西北エリア(陝西省、甘粛省、青海省、寧夏回族自治区など)エリア東部、華北(河北省、山西省、河南省、北京市、天津市)、東北(遼寧省、吉林省、黒龍江省、内モンゴル自治区東部)エリアなどの広い地域で、強い風や、気温の低下にともなう雨や雪、初霜の恐れがあるとして注意が呼びかけられた。青島新聞社が伝えた。

 報道によると、新疆ウイグル自治区北部ではすでに、12日の夜から13日の朝にかけて気温が4-8度、局地的には10-12度下がった。また、風も強く、平地では風力6-7、山間部では風力9-11の非常に強い風が観測されたほか、13日から14日にかけては雨や雪が降り、一部地域では初霜も観測された。

 中央気象台によると、華北、東北エリアでは今後1週間、15-40ミリ、局地的には60-90ミリという、例年並みの降水があると予測。新疆ウイグル自治区北部から西北エリア(陝西省、甘粛省、青海省、寧夏回族自治区など)エリア東部、華北(河北省、山西省、河南省、北京市、天津市)、東北(遼寧省、吉林省、黒龍江省、内モンゴル自治区東部)エリアの上空では、冷たい空気が17日まで勢力を伸ばし、局地的には2度から0度と、気温が急激に下がる恐れもあるとして、農作物の収穫や風邪などの体調管理に注意を呼びかけた。

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