PostHeaderIcon 中国メディアが見た「浅田真央とキム・ヨナに対するメディアの動き」

 バンクーバー五輪第14日の26日(日本時間)、パシフィックコロシアムで開催されたフィギュアスケート女子フリーは五輪の競技の中でもっとも人気のある種目の一つであり、世界から多くの注目が集まった。

 なかでも日本メディアと韓国メディアの浅田真央選手と金妍児(キム・ヨナ)選手に対する注目はすさまじかったようで、中国国際放送局が日韓を中心とするメディアの動きついて紹介する記事を掲載している。

 中国メディアから見た場合、フィギュアスケート女子に出場した選手の中でもっともメディアからの注目を集めていたのは韓国のキム・ヨナ選手だったという。

 キム・ヨナを取材するために集まったメディアの大半は韓国メディアだったようだが、それでもキム・ヨナがバンクーバー空港に降り立ったときには記者とファンが数百名も集まり、ごった返しになったとしている。これは韓国国内のキム・ヨナに対する期待の表れであったに違いないが、プレッシャーをはねのけて見事金メダルを獲得したのは見事と言わざるをえないだろう。

 また、浅田真央選手も日本メディアを中心に高い注目を集めていたという。中国国際放送局は日本メディアに対して取材を行い、「トリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得して以来、日本ではフィギュアスケートの人気は上昇しつづけているようだ」としているほか、「浅田真央選手のようなスターがいてこそ、フィギュアスケートを始めたいと思う人も増えてくるし、五輪のような国際大会で良い成績を納めることもできるようになってくる」という日本メディアからの回答を綴っている。

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