PostHeaderIcon 中国人観光客の一番人気は「銀座で買い物」、半数が27万円以上使う

 2010年4月8日、華字紙・日本新華僑報によると、日本を訪れる中国人観光客がショッピング目的で訪れる街の一番人気は「銀座」で、半数以上が1度の旅行で2万元(約27万円)以上消費することが分かった。

 日本企業の中国進出などを支援するSBIチャイナブランディング株式会社とSBIリサーチ株式会社が、中国人訪日客を対象にアンケート調査を行った。その結果、ショッピングで訪れる街のトップは「銀座」で、次が「秋葉原」。銀座では「化粧品」や「洋服」、秋葉原では「電器・電子製品」を購入する人が多かった。

 購入した商品は「電器・電子製品」が最多の52.8%。「ファッション」「日用品」「化粧品」がいずれも40%を超えた。ショッピングで改善して欲しい点は、約70%が「値引きセールの実施」「割引券の配布」を挙げた。また、日本旅行に関する情報は、70%が「インターネットで収集する」と答えた。

 調査期間は今年3月13~16日、昨年10月1日~今年3月1日に日本を旅行したことがある約200人を対象に行われた。

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