PostHeaderIcon 中国本土からのツアー解禁から2年半、その経済効果は2570億円

 2011年2月6日、台湾・中央通訊社によると、台湾の行政院大陸委員会(陸委会)は2008年7月に中国本土客の台湾ツアーが解禁になってから昨年12月末までに、本土客が台湾の観光業にもたらした経済効果は910億NTドル(約2570億円)に上ると発表した。中国台湾網が伝えた。

 陸委会によれば、2008年7月から昨年12月末までに台湾を観光で訪れた本土客は延べ182万人。これにより、台湾の観光業にもたらした経済効果は910億NTドルに上ると推計された。また、台湾交通部観光局と内政部の統計によると、2010年の1年間に台湾を訪れた本土客は前年比68%増の延べ163万人、うち観光客は同98%増の延べ117万人に達した。

 中国本土客の台湾ツアーは2008年7月4日、週末直行チャーター便が就航し、試験的に解禁、その後18日から本格的に解禁された。

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