PostHeaderIcon 日本の「お弁当」が中国に初進出、1号店は北京市に開店へ

ほっともっと 日本で持ち帰り弁当店「ほっともっと」を展開している株式会社プレナス(本社:福岡市博多区)は21日、持ち帰り弁当事業の海外1号店として、7月29日に中国北京市の中関村に「HottoMotto好麦道中関村鋳誠大厦店」をオープンすると発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 プレナスは、北京1号店を皮切りに、今後5年間で中国国内に200店舗を展開する計画だ。安心安全な食事を提供することで、中国の飲食文化をさらに豊かなものにするとしている。

 プレナスはまた、中国での飲食事業展開を目的として、合弁会社「北京好麦道餐飲管理有限公司」の設立に向けて合弁契約書を締結する運びとなっている。

 北京好麦道餐飲管理は今後、プレナスと中国国内における「ほっともっと」に係るマスターフランチャイズ契約を締結し、プレナスの飲食事業に関する独自のシステム、ノウハウ、サービスと、提携企業の中国における食材供給・物流体系、さらに鵬達の持つ日中食品交流に関する豊富な経験を生かして、中国全土に「ほっともっと」を展開していくという。

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