PostHeaderIcon 東アジア選手権優勝に沸く中国=日本は3位に沈む

20100215-soccer 東アジア選手権 2010年2月14日、サッカー東アジア選手権最終節が開催された。中国代表は2対0で香港代表に勝利。2005年以来となる優勝を決めた。日本代表が1対3で韓国代表に敗れ、3位に沈んだ。15日、四川新聞網が伝えた。

 中国代表は2勝1分、5得点無失点の堂々たる成績で優勝を決めた。特に中国サッカー史上初めて韓国代表に勝利したことはサッカーファンを驚愕させる「事件」となった。DF杜威(ドゥー・ウェイ)が大会MVPを獲得。GK楊智(ヤン・ジー)は最優秀GKに選ばれた。

 八百長とサッカー賭博問題でサッカー協会トップが逮捕されるなどスキャンダルが噴出していた中国サッカー界。代表もアジアカップ予選で苦戦し、協会トップが「ヒディング監督など一流の外国人監督を呼びたい」と監督交代を示唆するなど、期待は決して高くなかった。そうした中での優勝に、サッカーファンは代表が長い低迷から抜け出す希望を見出したようだ。結果を出した選手たちの意気も上がっている。FW曲波(チュー・ボー)は「次はアジアカップを取りたい」と意欲をあらわにした。

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