PostHeaderIcon 第3回日中貿易投資展示商談会10月に大連で開催、日本より260社が参加

 中国国内では唯一の日中間貿易投資専門の展示商談会とされる「2010日中貿易投資展示商談会」が10月21日より遼寧省大連市で開催される。現在企業の参加申し込みが行われており、すでに多くの日本企業、中国企業が参加を表明しているという。大連晩報が伝えた。

 「日中貿易投資展示商談会」は2008年に第1回が行われ、今年で3回目を迎える。現在までにすでに260社余りの企業が参加を表明しており、昨年と同程度かそれを上回る規模での開催が予測されている。会の運営にあたる大連市貿易促進会の夏徳礼副会長は「より市民生活に近い製品の出展が増えており、6割以上の企業が食品や生活用品関連あるいは装飾品などを用意している」と今回の特徴について説明した。また、第1回には100社程度だった日本の参加企業が大幅に増えたことについて「彼らの中国市場に対する強い関心を示している。中国の巨大市場が、日本からは経済再生の『大舞台』になると見られていることが、多くの日本企業を引きつけた理由」とも語った。

 記事では、丸菱株式会社によるコーヒー制作技術や添加剤を使わずに長期保存できるパン、石川県のブライダル装飾店ジャンティールキタカミによる漆塗りネックレス、大協薬品工業株式会社による最先端の絆創膏(ばんそうこう)などが紹介された。

 「2010日中貿易投資展示商談会」は10月21日・22日の2日間、大連市の世界博覧広場で行われる。

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