PostHeaderIcon 飛行機の旅で最も不快なことワースト5、首位は「悪夢のような保安検査」

 2010年12月13日、米誌フォーリン・アフェアーズは、飛行機での旅で最も不快な5つの事例を挙げた。14日付で環球時報が伝えた。

1、悪夢のような保安検査
下着の中にプラスチック爆弾を隠していないかどうかを調べるため、服を脱ぐことを強制され、赤の他人に体をまさぐられ、両手を挙げるよう指示される。まるで容疑者になったような気分だ。だが、「9・11」事件の再発を防ぐにはコックピットに鍵をかけ、テロリストが侵入しないようにすれば良いだけではないだろうか。

2、高い料金の割に乏しいサービス
航空会社は客から各種料金を徴収することには長けているが、サービスの質は低下の一途をたどっている。不便さを解消する唯一の方法は追加料金を払うこと。客は自らの尊厳を金で買っている状態だ。

3、理不尽な「禁止令」が多すぎる
離発着時に座席やテーブルを元に戻さなかったら、けがや死亡の確率が増えるといったデータがあるのか。イヤホンを外すよう促されるのは、万が一の際に客室乗務員の指示が聞こえないと困るからなのか。電子書籍の電源を切らなければならないのは、客室乗務員の声が聞こえなくなるほど読書に熱中されると困るからなのだろうか。

4、テレビモニターの音がうるさい
空港や機内のあちこちに設置されているテレビモニターやアナウンスの音が大きすぎて、静かに読書やおしゃべりを楽しむこともできない。英ヒースロー航空にように文字放送に切り替えるべきだ。

5、機内持ち込み手荷物が棚に入らない
最近は超過料金の支払いや荷物の紛失といった面倒を避けるため、キャリーケースで旅する人が増えている。それ自体は悪いことではないが、キャリーケースの機内持ち込みが多すぎて収納棚に自分の荷物を入れるのが大変だったことがある。

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