PostHeaderIcon 2015年の世界陸上開催地に北京、ロンドンなど3都市が立候補

 2010年3月16日、国際陸上競技連盟(IAAF)は公式サイトで、2015年に開催される第15回「世界陸上競技選手権大会」の開催地に中国の北京、英国のロンドン、ポーランドのホジューフの3都市が立候補したと発表した。17日付で東方早報が伝えた。

 世界陸上は奇数年の夏に開催される陸上競技大会で、09年はドイツ・ベルリンで開催され、11年は韓国・大邱(テグ)、13年はロシア・モスクワでの開催が決まっている。記事は、競技の実力で比べると北京は他の2都市より若干劣勢だが、08年の五輪開催の成功で世界有数のスポーツ都市として一躍名を馳せたほか、メイン会場となった「鳥の巣」(国家体育場)の存在も有利だとして、「大型スポーツイベントの開催能力については申し分ない、可能性は十分ある」と分析した。

  開催地の決定は、11月下旬にモナコで開かれる国際陸上競技連盟(IAAF)理事会で3都市がそれぞれプレゼンを行った後、投票によって決められる予定。

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