PostHeaderIcon 【青島観光情報】孔子祭舞踏劇大型ショーと泰山封禅大型ショー

 

世界遺産曲阜・泰山の旅新発見へ          (2010.06月)

孔子祭舞踏劇大型ショーと泰山封禅大型ショー

 

1、曲阜で舞踏劇「孔子」で儒学思想を味わおう

 2010年4月18日より、数年間曲阜で公演されたショー=「杏壇聖夢」が観光客から大好評をうけたのを踏まえて、「仁」、「礼」、「和」などに代表される儒学の中心思想を主題とし、孔子の一生を年代を追って表現する舞踏劇=「孔子」が曲阜・杏壇劇場で公演されるようになった。

 「孔子」は「天降仲尼」、「礼楽天籟」、「仁徳安邦」、「聖壇驚夢」、「車革千国」、「万世師表」と六幕で構成され、混沌とした世の中で有りとあらゆる苦労をなめ尽くし、凡人から聖人への一途を再現した孔子の伝記系舞台劇。雄大な音楽と壮大なスクリーンから繰り広げるストーリは迫力ある舞台背景と魅力ある舞踊を特徴とし、孔子が聖賢に至った「徳治仁政」、「躬身垂教」、「恩沢万邦」等これらの思想は特に人々を引付けるだろう。また、「驟雨暴雨洪水昇降変換装置」、「デジュタルウォータースクリーン」、「空間霧幕レーザー」等最新技術により作り出される世界観はより一層の鮮やかさと震撼を増やすだろう。

 <公演情報>

 公演時間:2010年4月18日~10月31日 

 毎日20:00~21:20

 場所:杏壇劇場 (定員2300人)

 料金:200元~

 序幕 天降仲尼

 孔子は諱が丘、字が仲尼である。紀元前551年即ち魯襄公二十二年九月二十八日に、魯国陬邑の昌平郷に生まれ、今の山東省曲阜尼山である。春秋時代、戦争が頻繁に起こり、人の踏み行うべき道が崩れ、道が乱れ、徳がなくなった。枯れる大地は仁(人間愛) と和(平和) の泉の潤いを期待していて、人々は生息の安定した秩序、及び世間を救う聖人の降誕を呼び掛けている。

 1幕目 礼楽天籟

 紀元前549年即ち魯襄公二十四年に、孔子が三歳の時、父親を失い、孔子の母親はさんざん苦労して孔子を育て、育てる方法が良いとされている。母親は一歩一歩孔子に礼儀を教える。34歳の時、孔子は千里を跋渉し老子に師走して教えを受け、双方の大師は箏ではじめたとされる。家には尊いと卑しいがあってはじめて秩序があり、国には法律と制度があってはじめて人の踏み行うべき道がある。「礼」は国を支える柱であり、国を治める網であり、国をよく治める本であり、春雨が万物を潤して生息を無事と健康にさせる如くである。

 2幕目 仁徳安邦

 紀元前501年即ち魯定公九年に、孔子は中都の宰(長官)に取り立てられ、間もなく、大司寇に就任したとされる。孔子は自分で国をよく治めようとし、徳をもって国を治め、仁政を施し、信を重んじ仲をよくし、魯国を到る所で国が太平で、民も平安であるようにさせたとされる。「道に物を落としても、捨てて自分の物にする者がいなく、夜も戸締りをしない」、無事健康とよく治める有様が遠くまで伝わったとされる。

 3幕目 聖壇驚夢

 紀元前497年、即ち魯定公十三年の春に、孔子の国を治める才能は斉国を落ち着かなくさせたので、孔子の政治綱領を行いにくくされるために、彼らはひそかに八十人の美しい女性を魯国に差し上げることを画策し、魯国の君臣を惑わしようとしたとされる。君臣は数日にわたって朝廷における政治を放っておき、孔子はしょうがなく、官吏の服を脱いで憤然として立去った。魯国の君主は孔子が官吏の服を脱いで都を離して遠方へ去ったことを見た後、夢から覚えたばかりの様である。孔子は「大道に沿う場合には、天下が存立することができるが、逆らう場合には、天下が亡びる」と後裔にたしなめた。

 4幕目 車革千国

 紀元前497年即ち魯定公十三年に、孔子は14年にわたって門人とともに列国を周遊した。彼は徳を推賞し、仁で守りあい、引き続き前に進みながら捜す。彼らは幾度も激しい雨と大水にあい、雪の降る野外で食糧も絶え、離散し取り囲まれることなどのありとあらゆる苦労をなめ尽くし、世界の聖賢が偉大な思いを生まれさせ、東の最も粘り強い気品を養成した。孔子の足跡は到る所まで及び、門人が天下の到る所にいる。

 結び  万世師表

 紀元前484年即ち魯襄公十年に、孔子は魯国へ帰って余念がなく授業をし、その時までに、三千人の門人を持っている、そのうち、七十二人の聖人がいる。あ!天下に仲尼がいると、万物は生気があふれる。仲尼は天地のために準則を作り、人民にために命を守り、万世が続けるために太平を作ったな!彼の偉い思いは太陽と月が毎日天を通り過ぎること、及び江と川が永遠に陸上を流れる如くである。彼は万世の大師であり、永遠に聖人の名を残す。

 2、泰山で封禅の儀式を再現するショー

 中国では、古くから東を初春発生、万物交代の地として崇めている。その中、泰山は高く険しく聳え立つ峰が連なり、天の神の住む所とされている。「史記」により、三皇五帝に始まり、数千年にわたり、帝王がここへ来、天と地に王の即位を知らせ、天下が太平であることを感謝する封禅の儀式を行う。始皇帝以前には72人、始皇帝以後では、前漢武帝や唐の高宗、玄宗、北宋真宗など十数人がこの儀式を盛大に行ったと伝えられている。このように、泰山は、中華民族の精神の象徴であり、あたかも日本での富士山のように、中国人の心の故郷と言っても過言ではないでしょう。もっとも、帝王なら、誰でも封禅の儀式を行えるわけではない。歴史上、唐の太宗と斉桓公は、本人が何回も泰山に向かい、封禅の儀式を行おうと図ったが、そこまでの資格をもっていないと大臣から止められたとのことで、それがいっそう封禅の儀式の神秘さを増している。

 2010年5月より、泰山の1峰である天燭峰の麓で、泰山の四季折々の自然を舞台にし、中国五千年の歴史の中でも重要な時代である秦、前漢、唐、宋、清と5の時代それぞれの生活風景と封禅の儀式を再現するショーが公演される。500人もいる巨大な出演陣、6000着もある派手な服装、国内一のLEDスクリーン、北京五輪の開会式並みのハイテクな舞台技術など、観光客を引き付けるだろう。

 <公演の案内>

 時間:2010年5月1日-10月31日   毎日;20:00~21:20 

 場所:泰山・天燭峰

 料金:200元~

※舞台が室外にあるため、天候不良の場合、公演が中止することがあります。

 

                        青島華青国際旅行社日本旅遊第一中心提供

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