PostHeaderIcon ブランドの上海万博限定グッズを狙え!買いあさる入場客に売り切れ続出

 2010年6月4日、新聞晨報によると、上海万博会場での物品販売額が1日1000万元(約1億3500万円)を突破した。

 オシャレに興味がある人にとって、上海万博は単に参観するための場所ではなく、欲しいアイテムを手に入れるための戦いのステージとなっている。万博会場内で販売されている海外製品や限定品は、店に並べられるやいなやたちまち売り切れる状態が続いている。

 オーストラリア館のファッションブランド・アグ(UGG)も人気店の一つ。1000元(約1万3500円)以上もするブーツが飛ぶように売れていく。店内のあちこちに売り切れ御免の札が目立つ。「何度も在庫を追加したのですが」とショップスタッフ。売り切れの品は予約だけ受け付けているという。

 フィンランド館で売られている野生の鹿皮も大人気。万博期間のみの限定品で、1枚1980元(約2万6700円)もするが、日に100枚前後が売れている。ノキアの限定版携帯もわずか1日で売り切れ、今は予約のみだという。ブランドといえばなんといってもフランス。レジは30分以上待ちの行列となっている。人気の香水を一人で5、6個買っていく人もいるのだとか。

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