PostHeaderIcon 上海万博を前に市内乗り入れの全車両に検問開始

 2010年4月15日、万博開催を控えた上海各地で検問が敷かれ、市内に乗り入れる全ての車両に対する安全検査が始まった。揚子晩報が伝えた。

 安全検査は江蘇公安交巡警部門が実施する。期間は4月15日から11月15日までの7か月間。上海市内に乗り入れる車両は検問で、乗車する全員の身分証明書や運転者の免許証などの提示が義務付けられる。爆発物や危険な化学品を搭載していないかどうかのチェックも行われる。通行証を持たない車両に対しては、特に念入りな検査を行うという。

 検査の所要時間は乗用車1台につき約5分、大型バスは20分程度とされている。当局は混雑を避けるため、出来るだけ通行証を準備して上海入りするよう呼び掛けている。

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