PostHeaderIcon 上海上空に“F16戦闘機”が出現し空中戦?!

 米国製のF16戦闘機が上海市上空に出現し、空中戦を展開――。5月1日に始まる上海万博で、中国航空館内が、このほど公開された。同館には、F16戦闘機などの操縦を疑似体験できる、本格的シミュレーターも設置された。新京報が報じた。

 同館には、計5台の大型操縦シミュレーターが設置された。うち2台は軽飛行機で、3台はF16戦闘機の操縦を体験するものだ。

 F16戦闘機の操縦シミュレーターは、相当に本格的で、いわば「ディープなマニア向け」。上海市で主に国内便が発着する虹橋空港を離陸し、上空で旋回や宙返りなどする。しばらくすると戦闘モードになり、敵機の位置を確認し、ミサイル攻撃で撃墜できるという。その後、国際便が使う浦東空港に着陸する。

 同館は、航空の歴史と未来を紹介する展示ゾーンと、シミュレーションなどを楽しむ体験ゾーンに分かれる。体験ゾーンには、操縦シミュレーションの他にも宇宙旅行を楽しむ4D映像などが用意されている。

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