PostHeaderIcon 世界で最も豪華な客船クイーンメリー2世号が上海に寄港

 昨日22日早朝、世界最大級の豪華客船の一つ「クイーンメリー2世号」が初めて上海に寄港したと東方早報網が伝えている。
このクイーンメリー2世号は今回108日世界一周の旅の第5ステージとして日本に引き続き寄港したもので、2461名の乗客と1259名の乗組員を乗せて、上海呉淞口国際客船埠頭に到着した。
 クイーンメリー2世号にとっては初めての上海寄港であったが今回の停泊は17時間のみで乗客も短時間の入境観光が許されただけで、早くも昨日夜には上海を後にしてしまったとのこと。
 このあと船は香港に立ち寄り、タイ、シンガポールなどへ立ち寄りながら世界一周が続けられる予定になっている。
 クイーンメリー2世号は2003年に10億ドルをかけて建造された超豪華客船で全長345m、幅41m、水面上の高度72m、排水量15万トンは建造当時は世界最大級であり、今回の寄港は上海港にとっては史上最も大きい客船の寄港であったとしている。 

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