PostHeaderIcon 世界最大の環境関連ポンプ施設が上海に完成

昨日、世界最大の環境関連ポンプとなる設備が上海市内で完成したと東方早報網が伝えている。
 昨日中鉄上海行程局が明らかにしたところによると、今回完成したのは上海白龍港の汚水処理施設の拡張二期工事内のポンプ施設で、この施設は環境領域のポンプ施設としては世界最大の規模を誇り、直径62.3m、深さ20.4mの巨大設備とのこと。
 完成後はこのポンプ施設で1日最大378万㎥の汚水処理が可能とのことで、これは長さ50mの標準プール1000個分に相当する量だという。 この完成により上海の汚水処理能力が一段と向上することが期待されている。

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