PostHeaderIcon 中国航空各社が日本路線を縮小へ、ツアー中止などで旅客減少

  今回の尖閣諸島の問題が、中国と日本を結ぶ航空各社にも大きな影を落としていると東方早報が伝えている。
 中国東方航空よれば来月10月18日に予定されていた上海―仙台間の路線の就航について、旅客数の不足が予想されることから運行開始を延期すると発表した。
 また中国南方航空も昨日、日本便の縮小を検討すると発表していて、広州―大阪線を縮小するほか、北京―大連―富山線についても順次縮小の傾向だという。
 また日系の航空会社についても、全日空では今年9月から11月の間の中国便の18800席分がキャンセルになったとしていて、これに伴う受入側の中国の旅行社でもキャンセルが相次いているという。
 このほか、吉祥航空が今週から就航を予定していた上海―沖縄線について就航開始を11月に延期していたほか、春秋航空が運行していた鳥取へのプログラムチャーター便も全て中止となったとしている。

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