PostHeaderIcon 兵馬俑で新発見、彩色が施された兵士俑を公開!

 2010年5月18日、中国陝西省西安市が世界に誇る歴史的遺産・兵馬俑で、新たに発見された兵士の俑が3体、公開された。チャイナフォトプレスの報道。

 秦始皇帝兵馬俑博物館の1号坑で発見された3体は彩色が施されており、その保存状態は良好。うち1体は瞳孔が褐色に彩色されており、一般的に黒で色づけされている兵馬俑とは異なる。

 同博物館1号坑は、09年6月に3回目の発掘を開始。200平米の調査面積から数多くの兵馬の俑や武器が発見されている。発掘調査隊を率いる許衛紅(シュー・ウェイホン)氏によると、これまでに120体の歩兵や戦車兵の俑が発見された。

 兵馬俑は、秦始皇帝陵付近にこれまで3か所が発見されている副葬品群。74年に地元農民が偶然に発見し、87年には世界文化遺産に指定されている。埋蔵されている兵馬の俑は8000体と言われている。

『たっぷり西安4日間』 

旅行代金;103,000円   出発日;6月の毎週木・日曜日

※7月以降、75,000~131,000円(古都大酒店利用)

(大人お一人様/エコノミークラス/2名1室利用)

西安 兵馬俑(イメージ)【旅のポイント】

①世界遺産の『兵馬俑坑』を訪れます。

②西安名物料理を堪能!

③陝西歴史博物館を見学

④西安のシンボル『大雁塔』を訪れます。

※旅行代金は燃油サーチャージを含みますが、空港税は別途必要となります。日程等詳しくはお問合せ下さい。 

Comments are closed.

NITからのお得情報!
2021年5月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31