PostHeaderIcon 史上最も長かった今年の上海の夏

  今年の上海の夏は157日間と観測史上最も長い夏となったと東方早報が伝えている。
 気象台の予報によると、今日14日の上海市の気温は21~27℃の予報で、まだ秋入り宣言がされていない状態となり5月11日からの夏期間が157日目を迎えたとのこと。
 この157日という夏期間は2006年と2009年に記録した156日という記録を塗り替えて1873年からの147年の気象観測史上最も長い夏となったとしている。
 しかし、気象台の予報によるとこの長かった夏もようやく終わりを告げる時が来そうで、明日からは北方の強い寒気が北方から侵入し、上海付近の気温は大幅なに下がる見込みとのこと。
 明日の最低気温予想は今日より4℃下がって17℃、最高気温も7℃下がって20℃の予想となっており、明日より1日の平均気温が連続5日間22℃を下回れば、明日15日が秋入りと認定されることになっている。

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