PostHeaderIcon 日中友好は安倍首相夫人に期待?中国大使館で拍手喝さい 

   8日の国際婦人デーに合わせて、在日本中国大使館で開かれた“三八国際婦女節招待会”に安倍首相夫人の安倍昭恵さんが出席し、日本のファーストレディとして日中両国の関係回復と健全な発展を期待するとスピーチし拍手喝さいを浴びた。国際在線(CRI Online 中国国際広播テレビ)が伝えている。

  昭恵さんは“三八国際婦女節招待会”の席上で、中国の慣用句「婦女能頂半片天」の「半片天」三文字をスピーチに盛り込み、出席者からは盛大な拍手が起こったという。「婦女能頂半片天」は“天の半分は女性が支えている”という意味だ。日中間に緊張感が増している現在、この招待会に昭恵夫人が出席しスピーチしたのは、安倍首相が早期の日中関係の改善に大きな期待を寄せているサインだとみられている。

  昭恵さんは中国文化、とりわけ京劇が大好きで2006年第一次安倍内閣の時に、首相と共に訪中していると紹介されている。夫を支え、天の半分を支えるアッキーに期待がかかる。

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