PostHeaderIcon 旧上海万博中国館が中華芸術宮として再公開、都市未来館も

   2010年に開催された上海万博の旧中国冠と都市未来館の建物が、それぞれ今日10月1日からそれぞれ新たな役割を担って再公開されたと東方網などが伝えている。
 このうち旧中国館は「中華芸術宮」として建築面積4.12万平方メートルの中に27の展示室を持つ美術展覧施設となり、中国の近代美術作品や世界の珍しい美術コレクションなどが展示される。
 また城市(都市)未来館は、「上海当代(現代)芸術博物館」として生まれ変わり、建築面積4.12万平方メートルの敷地の中、1980年代以降の現代芸術家たちの作品が展示される。
 両館ともイベント活動にも力を入れており、11月、12月と海外の珍しいコレクションを展示する特別展覧会を実施するなど予定が目白押しとなっている。
 なお国慶節の連休期間中は入場人数が限定されており。昨日9月30日に売り出された前売り券はあっという間に売り切れててしまったとのことで、券を変えなかった人は連休中が終わるまでオアズケということになるようだ。

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