PostHeaderIcon 春秋航空のCAの制服がメイド服に?

  中国春秋航空が客室乗務員はメイド服と執事姿で乗客にサービスを提供すると発表したことについてネット上で議論が巻き起こっていると東方早報が伝えている。
 先日、春秋航空が同社運航する虹橋空港発着の一部のフライトにおいて中国大陸初のテーマフライトを実施し、客室乗務員はメイド服と執事姿で乗客にサービスを提供すると発表した。
 この情報が発表された途端に各方面から注目を浴びた反面、乗客や客室乗務員の自尊心を完全に無視ししているとの非難がネット上で巻き起こっているとのこと。
 メイドブームの発祥の地の日本ではメイドカフェなどで観光案内なども行っていることから、春秋航空側のアイデアも理解できないわけではないが、国情や文化が違うためメイドサービスは中国の文化にそぐわないだろうと指摘している。
 かつて台湾のエバー航空がハローキティジェットを運行していたことがあったが、このようなテーマフライトは世界の中でも例は多くなく、今回の「メイドフライト」が実施されれば中国大陸初のテーマフライトとなるとのこと。
 春秋航空では、このメイド服サービスは今年実施するテーマフライトの一つであり、今年は食品をテーマにしたフライトなど各種の特色あるフライトサービスを実施する計画だとしている。

Comments are closed.