PostHeaderIcon 空港のサービス品質ランキング、中国・北京が4位

北京首都国際空港 2010年2月16日、国際空港評議会(ACI)が公式サイトで発表した世界の各空港のサービス品質調査報告によると、仁川国際空港(韓国)が5年連続で世界第1位に選ばれ、北京首都国際空港(中国)が第4位にランクインしたことが分かった。香港紙・大公報の報道を中国新聞網が18日付で伝えた。

 今回の調査は世界45の国・地域の118カ所の空港を対象に行われたもので、昨年1年間のサービス、運営状況、設備の状態などに関し、利用客に対して毎月定期的にアンケート調査を実施し、集計した。

 その結果、ベスト5をアジア地区の空港が独占。第1位が仁川国際空港(韓国)、以下順に、シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)、香港国際空港(香港)、北京首都国際空港(中国)、インディラ・ガンディー国際空港(インド)が選出された。

 評価の対象とされた要素には、空港職員の礼儀正しさや熱心さ、待合ロビーの快適性、入出国検査の適切性、通信システムの完備度など空港の基本的な要素以外に、空港全体の開放的で快適な環境、トイレの見つけやすさと清潔さ、空港内ショップの質の高さなども含まれている。

 また、航空業界は昨年1年間、金融危機の影響で大きな打撃を受けたものの、乗客の空港に対する全体的な満足度は前回調査より約3%アップしており、「レベルを維持しているかアップした」と評価された空港は82%に上ったという。

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