PostHeaderIcon SKYPE移行で中国はMSNサービスの最後のユーザーに 

  マイクロソフト社によるMSNメッセンジャーは、世界各国のサービス終了により、中国が最後のユーザーとなったと東方早報が伝えている。
 昨日、米マイクロソフト社は中国大陸を除く世界中のMSNメッセンジャーのサービスを停止しSKYPEサービスへの最終的な移行が行なった。
 ただし中国大陸ユーザーに対するサービスは今後も当面継続され、今後もMSNのサービスを利用できるとしている。
 統計によればマイクロソフト社のMSNユーザーは世界で1億人、これに対してSKYPEのアクティブユーザーは2.8億人いるとされ、2009年にはMSNユーザーはかつて3億人もいたとされるが徐々に減り続けたため、マイクロソフト社ではMSNユーザーをSKYPEへ移行させることを決めた。
 しかし中国は規模が大きい事もあり、アクティブユーザーも多いことから当面サービスが継続されることになった模様で、中国大陸のユーザーでもMSNの登録IDをそのまま変えずにSKYPEに移行することは可能だが、移行の際に個人でカスタマイズした友人分類が消失したり、データが盗用されるなどのトラブルが頻発していることから一旦インストールしたSKYPEを削除して再びMSNのソフトを入れ直すユーザーもおり、当面中国のMSNユーザーは使われ続けるのではないかと見られている。

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