Archive for the ‘社会・文化活動’ Category

普洱市党委員会書記が茶文化サミットフォーラムで講演

中国大陸部や台湾地区を含む各地の茶文化サミットフォーラムが8日、福建省武夷山で行われた。中国大陸部や香港、澳門(マカオ)、台湾から専門家や企業家、宗教関係者など60人以上が集まり、参加者800人以上と共に「茶文化の継承と革新」、「茶と信仰」、「茶と現代社会」といったテーマをめぐり討論を行った。様々な角度から茶文化の真髄を検討し、茶文化研究の成果について交流し、茶文化の発揚、社会の進歩の推進、中華民族の復興、世界の調和への貢献を宣言した。

 普洱(プーアール)市党委員会書記が「一片の茶葉が担う信仰」というテーマで普洱市の環境にやさしいエコ文化や茶文化について紹介して来場者の好評を集め、普洱茶と普洱茶文化をめぐり熱心な議論が繰り広げられた。(編集YH)

北京市、世界50都市と国際友好都市関係を構築

 

 北京はすでに世界45カ国の50都市と国際友好都市関係を構築している。北京は友好都市のノウハウを参考にし、大気汚染、交通渋滞、人口急増、ゴミ・汚水処理など「大都市病」への対策を講じる。北京日報が伝えた。

 北京市外事弁公室の趙会民室長はこのほど、国際友好都市活動について、北京市人民代表大会常務委員会に報告した。北京市は1979年に日本の東京と初の国際友好都市関係を締結。その後、米ニューヨーク、フランス・パリ、英ロンドンなど世界の大都市と相次いで友好都市関係を締結した。内訳は欧州が21都市、アジアが13都市、米州が10都市、アフリカが3都市、オセアニアが3都市。「政府が友好都市関係を締結し、各方面が受益」との原則に基づく友好都市活動は、北京の国際化水準を高め、国際ハイエンド要素を集めるうえでかけがえのない重要な役割を発揮している。

 2009年以降、北京は37の友好都市と114件の実務協力を行った。国の外交全体に歩調を合わせ、世界各国で行われる中国年活動に積極的に参加し、友好都市に彫塑を贈呈し、中国式建築を建設するなどし、友好都市ルートを通じて重大な国際行事24件の運営に貢献した。

 趙氏によると、今後北京市は友好都市交流の範囲を拡大することで、首都の国際化水準と国際的影響力を高め、北京・天津・河北省の友好都市活動の協同発展を促す。特に都市建設・管理面の交流や協力を行い、大気汚染、交通渋滞、人口急増、ゴミ・汚水処理といった首都が解決に尽力する必要のある「大都市病」について、ニューヨーク、ロンドン、東京、パリなど友好都市のノウハウを学び、参考にし、韓国・ソウルや米ロサンゼルスなどの友好都市と大気汚染対策の交流・協力制度を構築し、友好都市の先進技術とソリューションを導入する。(編集NA)

 「人民網日本語版」2014年6月3日

上海人女性の平均余命は84.67歳、先進国並みに

  上海人女性の平均余命は84.67歳で先進国水準に達していると上海市公式サイトが伝えている。
 これは上海市が行なっている婦女発展計画と児童発展計画の中間報告の中で明らかになったもので、2012年末のデータのよれば、上海人女性の平均余命は2010年末に比べ0.23歳伸びて84.67歳で、男性に比べ4.49歳も長生きだとしている。
 また妊産婦の死亡率も2010年末では人口10万人当たり9.61人だったものが7.1人と改善され乳幼児死亡率も0.597%からら0.504に改善している。
 さらに5歳以下の児童死亡率も0.392%から0.335%へとこちらも改善している。
 上海市では0~6歳までの児童やそれ以上の年齢の学生の健康に影響を与える要素の監視指導体制を導入し重点項目として推進しており、2015年末までに未成年のための精神衛生指導センターを各地区に設置する予定だとしている。

世界最大のディズ二ーショップが2015年上海に開店へ

          世界最大のディズニーショップが2015年に上海陸家嘴に開店することになったと解放日報が伝えている。
  米ウォルトディズニー社が昨日発表したところによれば、このディズニーショップは上海市浦東新区の陸家嘴金融エリアに建設   され敷地面積5000平方米の世界最大のディズニー旗艦店となる予定で、2015年初めにオープンを計画しているとのこと。
   発表によればこのディズニーショップは、1000平方米のショップエリアと屋外広場で構成され、親子でディズニーの多くの物語   に関するイベントに参加できる体験型ショップスタイルになるとしている。

上海浦東空港の海南航空と天津航空は27日からT2へ

 今月27日より上海浦東国際空港内において、海南航空(HU)と天津航空(GS)が使用ターミナルを1号ターミナル(T1)から2号ターミナル(T2)に移動することになったと人民網が伝えている。
 上海機場集団によれば、これらの2つの航空会社のターミナル移動は27日午前零時を基準に切り替えるとしており、このためこの2社の航空便のうち、26日夜間に到着する便については一部を27日に時間を遅らせて到着することになり、利用者や出迎えの方は注意が必要だとしている。
 なお万が一間違えた場合は、両ターミナル間には10分起きにシャトルバスが運行されているほか、直線で500米ほどなので歩いても10分程度で移動できるとしている。

上海ディズニランドが地上建築物にいよいよ着工

   建設中の上海ディズニーランドの地上建築物が着工され、今後いよいよその姿を現し始めると中国新聞網が伝えている。
 上海ディズニーランドでによれば、テーマパークエリアの基礎工事はほぼ完了し、シンボルタワーのための高さ18米の鋼材が初めて建てられ、いよいよ地上建築物の建設が始まり、今後姿を現し始めることになるとのこと。
 上海ディズニーランドは国内初、世界でも6番目のディズニーテーマパークとなる予定で、245億元の投資予算で2011年4月に着工された。
 現在レジャー施設エリアと付属施設エリアの基礎工事が進められており、基礎工事において23000本ものコンクリート支柱が埋められ土台作りが行われているが、今回基礎部分の工事が概ね完了したことにより、いよいよ上に向かって建物が伸び始める段階にはいってきたとのこと。
 開発関係者によれば、安全な施設を建設するということは、レジャー施設の中で最も重要な事であり、世界一流の遊戯施設の建設には最先端の建設技術と環境技術が用ちいれられていると説明している。

世界最大のユニクロ旗艦店が上海にオープン

20170        日本のカジュアルブランドの「ユニクロ」が先月30日上海市内に世界最大の旗艦店をオープンさせたと新浪網が伝えている。
 このユニクロの旗艦店は世界で11番目の旗艦店でこれまでで世界最大の8000平方米の規模を誇る店舗となるとのこと。
 場所は上海市内の目抜き通りの一つとして知られる淮海路の一角の茂名南路の角の旧二百永新大厦に作られ、今回ユニクロを運営するファーストリテーリンググループ傘下の4大ブランドのGU、Comptoir des cotonniers、Princess tam.tam、PLSTも入店するとのこと。
 現在ユニクロは日本の国内で852店舗を展開し、中国市場はは日本以外では最大の市場となっており、香港・台湾を含め50都市以上で252店舗を展開しているとしている。
 ユニクロは2002年に中国第一号店をオープンして以来、毎年店舗を順調に増やしており、今後も年間80~100店舗のペースで新規開店を行なっていきたいとしている。 

まるでキョンシー!河南省の農地から清朝官吏の完全ミイラ出てくる

   河南省で9日、かつて農地だった建設工事現場から古い時代の棺桶が発掘され、中から清朝官吏の衣装を着けた1体のミイラが完全な形で見つかった。南都網で伝えている。

  ミイラが見つかったのは、河南省新一高西側、学府北苑小区の工事現場で、以前は農地だったという。重機で地面を2メートルほど掘り下げていたところ、3つの棺が現れ、その中に一つ完全なミイラが入っていた。ミイラの皮膚は黒ずんでいたが目鼻立ちがはっきりわかり、辮髪(べんぱつ=清朝の男性の髪型)で清朝の官吏の衣装と宝飾品をつけ、棺の中は頭の下に白い綿が敷き詰められていた。
  付近の住民の話では、現場は農地だったころから墓碑などはなかったが、多数の銅銭が見つかっていたという。連絡を受けた城市文化局や博物館の職員がすぐに現場に到着し、装飾品などを持って行った。

  中国では古来、よみがえる死体の妖怪をキョンシーという。報道写真を見ると棺の中の綿はまだ白さが残り、ミイラは完全な人の形で動き出しそうな気配を感じるほどだ。キョンシー伝説もうなずける。  

史上最も長かった今年の上海の夏

  今年の上海の夏は157日間と観測史上最も長い夏となったと東方早報が伝えている。
 気象台の予報によると、今日14日の上海市の気温は21~27℃の予報で、まだ秋入り宣言がされていない状態となり5月11日からの夏期間が157日目を迎えたとのこと。
 この157日という夏期間は2006年と2009年に記録した156日という記録を塗り替えて1873年からの147年の気象観測史上最も長い夏となったとしている。
 しかし、気象台の予報によるとこの長かった夏もようやく終わりを告げる時が来そうで、明日からは北方の強い寒気が北方から侵入し、上海付近の気温は大幅なに下がる見込みとのこと。
 明日の最低気温予想は今日より4℃下がって17℃、最高気温も7℃下がって20℃の予想となっており、明日より1日の平均気温が連続5日間22℃を下回れば、明日15日が秋入りと認定されることになっている。

国慶節7日間の上海市内は恒例の特別ライトアップ

   上海市内では国慶節連休前後に市内全域で恒例の特別ライトアップを行なうと東方早報が伝えている。
 上海市緑化市容局によれば、今年の国慶節連休の9月30日から10月6日までの7日間、18:00~23:00の間、市内全域でライトアップを行なうとしており、カレンダーの都合で昨年の8日間より期間が2日ほど短くなったが、今年は点灯時間を30分延長したとしている。
 また10月7日以降の通常日の観光ライトアップは冬モードの時間帯になり、来年4月30日まで18:00~22:00の間、ライトアップ照明が実施されるとしている。